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笑顔でいられる毎日を
ご利用頂く全ての皆様に、健康的で幸せな日々を送っていただきたい。そのために私たちに出来ることを全力で行う。これがカワセ薬局のモットーです。

身近な健康相談ステーションとして、病院のお薬は勿論、健康食品・市販薬や検査結果などの相談、介護関連の相談など健康にまつわる様々なご質問・ご相談に対応しています。

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 コロナウイルス感染症の影響でテレワークになったり、今までより外出したり運動したりする機会が少なくなってしまっている方も多いのではないでしょうか。


 ちまたでは「コロナ太り」といった言葉も出てきていますが、皆さんはどうでしょうか?
コロナ太りを予防、改善するためにできることを考えていきましょう。

 

① 日々の体重チェックを欠かさないようにしましょう。
毎日朝起きた時やお風呂に入る前など1日1~2回の体重計測を習慣づけることでご自身の変化に気づきやすくなります。

体重が増えてしまっている場合には前日の食事内容や排便状況などを振り返って原因について考えてみましょう。まずは毎日体重計に乗るだけでも良いですが、記録をすれば変化がわかりやすいので尚良いです。

 

 

② 食事はバランスを意識しましょう。
これだけ食べれば痩せるといった食べ物は残念ながらありませんし、食事を制限しすぎて行う減量はリバウンドの危険性も高いです。食事は主食・主菜・副菜をバランスよく摂取し、量は腹8分程度を意識しましょう。

主食:身体のエネルギー源となる炭水化物(ご飯、麺類、パン等)
主菜:身体をつくるもととなるたんぱく質や脂質(肉、魚、卵、大豆製品等)
副菜:身体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維(野菜、きのこ、海藻等)

 

 

③ 間食や嗜好飲料は食べる時間や量を決めましょう。
自宅にいる機会が増えるとついつい小腹が空いたときに何かしら口に入れるような習慣がついてしまっていませんか?栄養成分表示を確認する習慣をつけ、菓子類やジュースなどは1日に200kcal以内を目安にしましょう。

 

糖質が少なく食物繊維が多い寒天ゼリーやおからを使用したスイーツ、たんぱく質が豊富なヨーグルトやチーズなどの乳製品、ナッツ類、砂糖の代用となる人工甘味料や血糖値を上げにくいオリゴ糖を使用したものを選びましょう。

 

 

④ まずは毎日今よりも10分間運動を増やしましょう。
運動はメタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病だけでなくがんや認知症予防のためにも必要です。下記が年齢ごとの目安の運動量です。


18~64歳:息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分
      (ラジオ体操第一、ウォーキング、自体重を使用した

      筋力トレーニング等)
65歳以上:立ったままであればどんな動きでも良いので毎日40分
      (皿洗い、洗濯、食事の支度、ガーデニングや水や

      り、買い物、散歩等)


買い物に行く道を普段より少し遠回りしてみたり、自宅でラジオ体操を行ってみたりなどまずは今よりも10分多くを意識して運動の機会を作りましょう!