「あぶら」正しく使えていますか?

あぶら(脂質)は体に悪いイメージがあり敬遠されがちですが、体に必要な栄養素で、人間の細胞膜を構成したり、体を動かすエネルギー源になります。脂質が極端に減ってしまうと、肌が乾燥したり、便秘になったりと様々な影響がでてきます。摂りすぎは太る原因となりますが極端な不足は体の不調を招くため、1日の目安量(15~20g)を守り、質にも気をつけて選びましょう!

アマニ油やえごま油、魚の油は悪玉(LDL)コレステロールを下げて善玉(HDL)コレステロールを上げる効果があります。「コレステロールが高い」と言われた方はぜひ摂取していただきたいです😀
ごま油、大豆油、コーン油などは悪玉コレステロールを下げる効果がありますが、善玉コレステロールも下げてしまうので要注意です!
ココナッツオイルや生クリームは悪玉コレステロールを上げて善玉コレステロールを下げてしまうので、日常的な使用は避けましょう。

ただし、体にいいと言われているアマニ油やえごま油、オリーブオイルなども同じ「あぶら」です。摂りすぎはカロリーオーバーにつながるため1日の目安量を守って適量を心掛けましょう!

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